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家を買う

家を買うことになった。妄想から夢の実現までを綴ったブログ。

親たちの反応

たまホーム

夫の両親とわたしの父

の3人を含めて、大人5人の三世帯住宅。

夫と二人で盛り上がっていても仕方ないので

とにかく両家の親に話してみることになった。

 

結果

両家の父親は賛成。

わたしの父は面白い話だと言った。

 

義母は難色を示している。

「今から気を遣いたくない」と。

普段から周りにとても気を遣ってくれる人なので

確かにそういう気持ちはあるだろうと

至極当然にもおもえる。

 

とにかく

週末みんなにモデルハウスを見てもらうことにした。

 

みんなでお昼を食べてから

モデルハウスに向かった。

 

翔くんが見せてくれた順番で

一番大きな80坪の家から。

この家には義母も少し新鮮な印象を受けたのではないか?

「おー、かなりゆとりがあるね!」と驚いてくれた。

わたしの父には予め

たまホームからもらった家の見取り図と

写真を見せて説明してあったので

「実際に見てサイズ感が把握できて良かった」と

言った。

義父はあまりコメントしていなかったが

家の間取りを注意深く見ていた。

義父は建築業界におり、この道のプロなのだ。

 

モデルハウスを見終わって

義母は夫に耳うちして帰ったらしい、

「あちらのお父さんと三人で住めば?」と。

 

義母はわたしの父を気遣ってくれている。

2年前に母が急に他界したので、

「男の人は妻に先立たれると急に弱っちゃう傾向があるのよ。

あなたのお父さんも、今あなたがいろいろ持ちかけてお父さんが気落ちする暇もないようにしてあげるのがいいの。

わたしはやきもちは妬かないから、

お父さんと一緒に住んでもいいのよ」と。

 

ただ、

わたしは夫の両親とわたしの父と、

みんなで一緒に暮らしたい。

 

親たちは三人が三人ともユニークで楽しいし

偶然三人とも同じ年の生まれなので感覚が合うようだ。

父同士もとても相性が良い。

わたし達夫婦もみんな一緒のほうが断然楽しいのだ。

 

その夜電話で父と話した時、父は

「今日の様子だと、お母さんがダメそうじゃない?」と笑った。

「お父さんは、とても有り難い話だなぁと思って嬉しかったんだけど。」と言った。

それから二人で

如何にすれば義母が寛げる自由な家を提案できるか、

今父の住んでいるわたしの実家はどうするかなどを

話し合った。

その間に夫は夕ご飯の支度をしてくれた。

 

「わたし、もう少しお義母さんに話を聞いてみるよ。わたし達の思いもまだちゃんと伝わってない気がするから」

もしも義母がこの話に賛成してくれたら、

その時はそんな計画があることを、わたしの妹にも話すことにしよう、と相談し合った。

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